洗濯物の大敵、時々雨と一時雨の違いってなに?

主婦になって以来、どうしてこんなにも洗濯物の心配ばかりしなければならないのかと、嫌になります。

天気予報を見ていてまず考えることは、洗濯ができるかどうか、夕方までに乾くかどうかの2点です。

出かける日が雨か晴れかという話は二の次なのですから、悲しくなりますね。

ところで、天気予報の中でよく聞く言葉に、「時々」と「一時」があります。

時々雨と一時雨の場合、どちらの方がよく雨が降るのでしょうか。

時々は、雨が降ったり止んだりする様子を表し、断続的に雨という意味で、雨の降る時間の合計が全体の2分の1未満と言う規定があります。

例えば、曇り時々雨という予報だと、24時間内に雨が降ったり止んだりするが、雨の時間が12時間より短いことになります。

一時雨は、その時間に雨が降り続けることを表し、雨が降り続く時間は全体の4分の1未満と言う規定があります。

例えば、曇り一時雨という予報だと、24時間内に雨が降り続くことがあり、雨の時間が6時間より短いことを意味しています。

降るのか降らないのかはっきりしない時々雨より、特定の時間だけ降ってあとは降らない一時雨の方が助かります。

どちらにしても、雨が降ることがあるから傘は必要ですし、洗濯物も雨の危険にさらされることには変わりないわけです。ミュゼ 630円 キャンペーン 予約

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